Little Concert

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【価格改定】《器楽曲の名盤&優秀録音盤カタログ》器楽曲は室内楽に包括されて良い物なのか? ソロ・パフォーマンスの線引きを考える。 – 2012/3/13

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器楽曲の録音、このコーナーは主に独奏曲、或いは、ピアノ伴奏のあるリサイタル盤と言われるレコードのファイル。室内楽と一緒にした方がわかりやすいレコードも少なくない。現にAmazonでは室内楽と器楽曲を一括りにしています。検索にはそれが便利だからでしょう。

Instrumental

管弦楽曲と交響曲の振り分けが難しいレコードもあるし、独奏楽器と管弦楽の協奏曲は指揮者よりも、独奏者で聴くことも少なくないから独立させやすい。と、言う理屈で独奏者の演奏盤・・・ひとりの作曲家の全集録音があったりする・・・が多いものを器楽曲にしています。
器楽曲の録音は孤独な作業だと思う。周りにたくさんの録音スタッフが居る中で自己の音楽に没頭する。和みから生まれ出でるような室内楽とは違って、ストイックな印象がある。


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作成者: amadeusrecord

ローカルのケーブル放送局で音楽番組編成と、番組作成を担当。必要とあれば音響の確認に工事スタッフと一緒に店舗まわりもしました。その際、地域の音楽愛好家と交流。老舗レコードショップから通販サイトを手伝ってほしいと参加したのが WordPress サイト作りの足がかりとなりました。

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